宮永愛子 なかそら -透き間— 2012 / 写真:豊永政史 ©Aiko Miyanaga
関口涼子 キャラヴァンサライ・メニュー 2016 写真: Ribon
平川祐樹 Vanished Tree-teufelsberg 2015

「文化庁新進芸術家海外研修制度(略称:在研)」は2017年で創設から50周年を迎えます。
その節目の年に、この制度の成果発表の機会である「19th DOMANI・明日展 」の会期中に、今後の我が国の現代美術における政策研究につながる2日間の国際シンポジウムを開催いたします。若手芸術家支援やアート・アーカイヴ形成の現状に知見を持つ国内外のアーティストやキュレーター、研究者に集まっていただき、作家の育成と評価の形成という、本庁が展開する作家支援のあり方の検証と今後の展開を議論する機会とします。

登録は締め切りました。

INFORMATION

DAY1
2017年1月13日(金)
国立新美術館3階講堂 13:00-18:00(12:30受付開始)
DAY2
2017年1月14日(土)
慶應義塾大学・三田キャンパス 南校舎ホール(5F) 13:00 - 18:00(12:30受付開始)
言語
日本語・英語(同時通訳あり)
定員
200名(両日とも)一般公開・入場無料(事前参加申込制)
主催
文化庁
協力
国立新美術館 慶應義塾大学アート・センター ゲーテ・インスティトゥート/東京ドイツ文化センター 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
  • 文化庁|Agency for Cultural Affairs, Goverment of Japan
  • 国立新美術館|THE NATIONAL ART CENTER TOKYO
  • 慶應義塾|Keio University
  • GOETHE INSTITUT
  • INSTITUT FRANCAIS

PROGRAM

©Aiko Miyanaga
day1

1月13日|国立新美術館3階講堂

ヨーロッパの若手美術家支援の現状

©慶應義塾大学アート・センター
day2

1月14日|慶應義塾大学・三田キャンパス 南校舎ホール 5F

現代芸術アーカイヴの構築に向けて―保存・発信・活性化

ACCESS

国立新美術館
DAY1

1月13日|国立新美術館3階講堂

〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
  • 東京メトロ千代田線 乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
  • 東京メトロ日比谷線 六本木駅4a出口  徒歩約5分
  • 都営大江戸線 六本木駅7出口  徒歩約4分
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慶應義塾大学・三田キャンパス
DAY2

1月14日|慶應義塾大学・三田キャンパス 南校舎ホール(5F)

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
  • JR山手線/JR京浜東北線 田町駅 徒歩8分
  • 都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線 三田駅  徒歩7分
  • 都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅  徒歩8分
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CONTACT

文化庁 新進芸術家海外研修制度発足50周年記念 国際シンポジウム「日本の現代美術を支える―未来へ、そしてレガシーへ」に関わるお問い合わせは下記にて承っております。

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